‘歴史・文化のテーマパーク’ カテゴリーのアーカイブ

ビオスの丘

2010年10月13日 水曜日

沖縄の森や亜熱帯の自然を再現した植物のテーマパーク。
沖縄本来の森や亜熱帯の自然を再現した自然植物園。


うるま市の高台にある広大な敷地には日本ではお目にかかれない亜熱帯植物が育てられています。
また龍をイメージした植物のオブジェクトなど配置されていて南国ムードを満喫できます。

円中央にある池を船でクルーズする事もでき水辺に生息する亜熱帯植物を間近で観る事ができます。

またブタやヤギ、水牛などが園で飼われていてふれあいも出来るのでファミリーの方にはうってつけの観光スポットかもしれません。

住所
沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30
アクセス
那覇空港・那覇バスターミナル・名護バスターミナルより 
琉球バス・沖縄バスの「名護西線(20番)」又は、「空港リゾート線(120番)」で「仲泊」下車。
(那覇バスターミナルから仲泊間の所要約70分)
「仲泊」からはタクシーをご利用下さい。(ビオスの丘まで約7分)

Popularity: 73% [?]

識名園(しきなえん)

2010年9月20日 月曜日

沖縄県那覇市にある歴史遺産で、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されている。

1799年に建てられた琉球王家の別邸。
王族の別荘であり、中国皇帝の使者である冊封使をもてなした赤瓦屋根の御殿が建ち琉球建築の歴史を見ることができます。
庭園も素晴らしく琉球・中国文化がミックスされた造形は素晴らしいです。

入場料
300円
住所
沖縄県那覇市真地421-7

Popularity: 41% [?]