‘沖縄南部エリア’ カテゴリーのアーカイブ

栄町市場

2010年10月17日 日曜日

沖縄の台所と言うべきエリア。
国際通りや公設市場が観光地化され内地(本島)の客中心なのにたいしてこちら地元客中心。
昼間は八百屋や食堂が店を構えていますが夜になると酒場へいっぺんする二つの顔をもつディープなエリアです。
迷路みたいに小道が入り組み色んな店が点在し探してまわりお気に入りの店を見つけるのも楽したの一つです。

有名なのはおでん東大
焼きでびちが絶品です。
最近は有名になりすぎてお店に入れないとか。
個人的は台湾の方がやられている餃子・小龍包屋「べんり屋」がおすすめ
その場で作る手作り餃子・小龍包を熱々でいたけます。

アクセス
ゆいレール安里駅すぐ

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DFSギャラリア・沖縄

2010年10月17日 日曜日

国内唯一の路面型免税店。建物の中にはルイ・ビトンやグッチなどの、高級ブランをはじめ、コスメ・ブティック、お土産、グルメなどあらゆる商品を取り扱っておりショッピングにはもってこいのスポットです。
取り扱い商品も内地(本島)ショップとさほど変わらず人気ブランドは非免税、沖縄らしさは全然感じられないので、あまり買い物するメリットがあるかは微妙なところです。

買い物の条件として
1.県外に出発する航空券が必要
観光客のみに適用される免税の為
購入した商品の受け取りも空港でしか出来ません。
商品によてっては免税されていない物もあるのでそれは航空券なしでも購入可。
ルイ・ビトン、グッチ、シャネルは元も免税されてないので航空券なしでも購入可。
2・フライトの2時間前まで
買い物はフライトの2時間前までしか出来ないので注意。
受け取りが空港でしか出来ない為。

アクセス
沖縄県那覇市おもろまち4-1
TEL : 0120-782-460
ゆいレールおもろまち駅直結

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識名園(しきなえん)

2010年9月20日 月曜日

沖縄県那覇市にある歴史遺産で、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されている。

1799年に建てられた琉球王家の別邸。
王族の別荘であり、中国皇帝の使者である冊封使をもてなした赤瓦屋根の御殿が建ち琉球建築の歴史を見ることができます。
庭園も素晴らしく琉球・中国文化がミックスされた造形は素晴らしいです。

入場料
300円
住所
沖縄県那覇市真地421-7

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首里金城町石畳道

2010年9月19日 日曜日

1500年代に首里城から南部に通じる主要道路として作られた石畳道です。
現在も民家が建ち並び沖縄の生活感を感じることもでき下町を垣間見る事ができます。
日本の道100選にも選ばれています。
坂を登って行くと、金城村屋という古民家が開放されていて休憩もできます。
古きよき琉球文化を感じる事が出来る貴重なスポットです。

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玉陵(たまうどぅん)

2010年9月13日 月曜日

沖縄県南城市にある歴史遺産で琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されている。

玉陵(たまうどぅん)は、1501年に尚真王が父尚円王を改葬するために築かれた、第二尚氏王統の墓です。

太平洋戦争の沖縄戦で大きな被害を受け、3年の歳月をかけて修復工事が行われいます。

入場料金
大人 (16歳以上)一般:200円 団体(20人以上):100円
小人(中学生以下) 一般:100円 団体(20人以上):50円
アクセス
ゆいレール首里駅から徒歩で約15分。

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園比屋武御嶽(そのひやんうたきいしもん)

2010年9月13日 月曜日

沖縄県那覇市にある歴史遺産で、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されている。

守礼門と首里城歓会門の中間にあり、石門と周辺一体の森のことを総称して園比屋武御嶽といいます。

国王が首里城を出て各地に巡行する祭に安全を祈願した拝所として崇め奉っていました。

現在も沖縄のパワースポットとして多くの人が祈願に訪れるます。

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斎場御嶽(せーふぁうたき)

2010年9月13日 月曜日

沖縄県南城市にある歴史遺産で琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されている。

斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にもあらわれる琉球王国最高の聖地。

王国時代、国家的な祭事には聖なる白砂を「神の島」といわれる久高島からわざわざ運び入れ、それを御嶽全体に敷きつめました。

斎場御嶽は、琉球国王や聞得大君の聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り」の参拝地として崇拝されています。

現在では沖縄屈指のパワースポットとして多くの人が訪れています。

中は一度入るとその神秘的な雰囲気に引き込まれます。
少し険しい道を進み、御門口、大庫理(ウフグーイ)、三庫理(サングーイ)などの抜けると久高島が拝める最終地点に到着そこから見る久高島はとても神秘的。

以前は無料で入れていたのですが、現在は入場料が発生して今ますので注意
大人200円(高校生以上)
小人100円(小・中学生)
団体150円(20名以上)
(2010年9月1日現在)

外部リンク
南城市HP

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てんぶす那覇

2010年9月10日 金曜日

那覇の中心、国際通りにある複合施設。「てんぶす」とは沖縄の方言で「へそ」を意味。

芸能・イベントなどを観賞できる「てんぶすホール」は琉球芸能・舞踊などを楽しむことができます。
2F伝統工芸館では染物や焼物など琉球工芸品が販売されています。
1FにはFM那覇があり外からガラス越しに放送を見学できます。
タイミングがよければ沖縄タレントを見れるかもしれませんw。

国際通りの観光で一息入れたい時に丁度いいかもしれません。



住所
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-2-10

関連リング
てんぶす那覇

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国際通り

2010年9月10日 金曜日

国際通りは、県庁前交差点から安里三叉路にかけての約1.6kmの通りの名称。
戦後の焼け野原の闇市から復興・発展したことから「奇跡の1マイル」と呼ばれました。

現在はお土産屋やホテルなどが数多く並び那覇観光の中心として栄えています。

メインの通りから一本路地に入ると古き良き沖縄が未だに残っている場所でもあります。
牧志エリアは沖縄の若者たちのファッションスポットで賑わっています。

通りの入り口には国際通りと書かれたシーサが設置されています。
牧志公設市場ややちむん通りなにも気軽に足を運べるのでじっくり歩いて
探索して貰いたいと思います。

毎週日曜日には歩行者天国「トランジットモール」を開催中でストリートパフォーマンスなどが楽しめます。



関連リンク
国際通り商店街

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牧志公設市場

2010年9月9日 木曜日

国際通りの真中に位置するまちぐぁ~の台所。
沖縄の食を支える市場です。

国際通りの、三越の向かい側に、アーケードの入り口があり、しばらく奥に進むとと市場が現れます。

牧志第一公設市場の看板が目印。
中に入ると沖縄食材がずらりと並んでいます。
青・赤色のカラフルな沖縄チックな魚や豚の顔を燻製にしてある物。
ゴーヤーなどの島野菜やマンゴーなどの果物などここに来れば沖縄食材の全てが手に入るはずです。

見ているだけでも十分楽しめます。
沖縄の生活感を感じることの出来るスポットです。





歴史
第二次世界大戦後、ガーブ川沿いに自然発生的に闇市が起源。
その後行政により市場が整備され現在の牧志公設市場にいたる。

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